エキサイティング トランスフォーマー!

トランスフォーマーのおもちゃを紹介するblog

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tag :
スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ロディマス(BOTCON2008)

SGロディマス01
ハイパーホビー限定・アニメイテッド暗黒司令官ブラックロディマス(徳間ECモールでも受付中)
にちなみ、今回はBOTCON2008限定シャッタードグラス・ロディマス(RODIMUS)をレビュー。


SGロディマス02
BOTCON2008・会場限定品としてSGメガトロン、ダイブボムとのセットで販売。
オートボットとディセプティコンの善悪が逆転した「シャッタードグラス」世界のロディマスで、
カラーリングは2001年に日本国内イベントで限定発売された闇騎士ブラックロディマス
(あるいはタイタニウム6インチ・メナソー)を彷彿とさせる黒系のカラーリングに変更されています。

SGロディマス03
頭部

ちょっとわかりづらいですが、口の回りには口髭・あご鬚風の塗装が施されています。
(若者であるロディマスと対極のイメージにするため?)
BOTCON2008コミックでも髭をたくわえた顔として描かれており、シャッタードグラス世界に
迷い込んだばかりで状況が呑み込めていないクリフジャンパーはその時たまたま出会った
SGロディマスを見て「その顔は何だ?」と驚いています。

SGロディマス04
左手にはソーブレードを内蔵。
TFCCサイトの小説によると、戦闘で損傷した左手のリペアを受けた際に
ラチェットによって(半ば強引に)改造され、付け加えられた武装のようです。

SGロディマス05


ミサイルは赤いクリアパーツになり、炎を噴き出しているようなイメージに。

SGロディマス06
ビークルモード

ボンネットや上部、側面に描き込まれたファイヤーパターンはCLASSICSや
「変形!ヘンケイ!」ロディマスのどちらとも異なる独自の意匠。紫色という事もあり、何となく
禍々しさが感じられます。

SGロディマス07
ビークルアタックモード

SGロディマス08
SGロディマス09
「変形!ヘンケイ!」ロディマス、「限定!ゲンテイ!」ワイルドライダーと。
ファイヤーパターンの意匠の違いがよくわかります。

SGロディマス092
SGサイクロナスと。
ロディマスとしての本来のカラーリングは彼に引き継がれています。
TFCCコミックでは共にアルファトライオンの企み(オプティマスプライムメガトロンの暗殺)に
加担しており、間接的には協力関係にあったと言える間柄。

SGロディマス10
「今日からは俺が"プライム"だ!」

SGロディマス11
付属カード

かつては傭兵部隊「レッカーズ」を率いるリーダーで、オプティマスに雇われた際に実力を買われて
オートボットに加入したとのこと。いつか自分自身がオートボットを統率し、最強の傭兵軍団にしたいという
野心を持っているようです。
関連記事
スポンサーサイト

tag : トランスフォーマー サイバトロン オートボット timelines ボットコン シャッタードグラス
BOTCON2008 | 19:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ぱっと見で「悪役」と認識できるカラーリングですよねw
ヒゲがあるおかげで悪賢そうな顔になってますね

腕の武器はラチェットが無理やり付けたんですかw
BOTCON,TFCC品はこういうちょっとした設定が面白いですねw

| みゅう | 2010/11/03 22:15 | URL |

No title

ラチェット先生なにしてはるんすかw
さすがSG世界。えげつないマッドドクターですね。
個人的にすごく好きな世界観なのでレビューしてくれて助かっています。
ワイルドライダーと差はないのかなと一見思いましたが、並べて見ると別物ですね・・・
ロディマスタイプの人らは今後の非公式アップグレードパーツが楽しみです。

SG世界の公式ストーリーは日本じゃ公開されないのかなぁ・・・

| ( ・ω・)もにゅにゅ | 2010/11/03 23:13 | URL |

No title

>みゅうさん
黒と紫のツートンは悪側の定番カラーですしね。
SGラチェットはSL・インフェルノVの頭部変更版というデザインですが
今後限定販売されるかどうかが気になります。
いいキャラクターっぽいだけに、手に入れてみたい所。

>( ・ω・)もにゅにゅさん
シャッタードグラスは私も好きなジャンルなので、より掘り下げて調べることが多いです。
シャドウサイザーはタイミングを逃して注文し損なってしまったので
後ほど何らかの形で手に入れられたらいいな、と^^;

BOTCON2008のコミックは通常販売もされているので比較的手に入りやすい方ですが
元々が米国ファンクラブ主導の企画故に、日本での何らかの展開にはあまり期待できないと思われます。

| ブラックバーン | 2010/11/04 20:52 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://excitingtf.blog35.fc2.com/tb.php/94-bc4a9a20

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。