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シンダーソアー(BOTCON2010)

シンダーソアー01
東京おもちゃショー限定ドレッドウイング・スモークスクリーンや
DLブロードブラストのレビューもしたいなぁ…。
最近のBOTCON限定品はとにかく種類が多いので紹介するのも一苦労です。
というか去年のもまだ全部レビューできてなかったり^^;

今回のレビューはBOTCON2010限定・シンダーソアー(CINDERSAUR)です。


シンダーソアー02
1988年頃、パワーマスター等と同時期に発売された「ファイアコン」の同名トイがモチーフ。
(日本国内では成型色が変更され、スパークダッシュ・ガズルとして超神マスターフォース時に発売)

他のBOTCON2010限定トイと同じく、G2(それもEU方面)を意識した奇抜な配色が特徴的。
ファイアコンにはシンダーソアーをはじめフレイムフェザースパークストーカーの三体が存在しますが
後に成型色を変更して再発売したG2展開ではフレイムフェザーとスパークストーカーの二種しか出なかったため
このトイはもしシンダーソアーもG2期にラインナップされていたら…というif的なカラーリングと言えます。

シンダーソアー03
恐竜モードの頭部を兼ねた右腕。
アゴを大きく開くことができます。

シンダーソアー04
左腕のスロットにサイバーキーを挿入するとカバーが開き、内部のミサイルランチャーが展開。

シンダーソアー05
ちなみにサイバーキーはこんな感じ。
G2ディセプティコンエンブレムがプリントされています。

シンダーソアー06
左腕からテールユニットを外した状態。

シンダーソアー07
左腕の凹ジョイントを使って、テールユニットを直接持たせることもできます。

シンダーソアー08
ビーストモード

暴君竜ティラノサウルスに変形。
青いティラノという事でG2グリムロックの趣も?

シンダーソアー10
横から見た所。
胴体や尻尾はクリア成形になり、他のG2ファイアコンとの共通性が見られます。

シンダーソアー09
エンブレムはここにプリントされています。
もちろんG2準拠。

シンダーソアー11
この状態でもサイバーキーギミックを発動可能。
ちょっとかわいい。

シンダーソアー12
シンダーソアー12
BeastWars 10th Anniversary メガトロンと。
成形色の派手さもさることながら、塗装箇所も多くなっているのでメガトロンより華やかな印象。
Cybertron版メガトロンも含めると、G1・G2・ビースト(プレダコン)と三種類のデストロンエンブレムを
制覇した事になります。(G2ドレッドウイング&スモークスクリーンも同様)

シンダーソアー13
付属カード

コミックではクレンチから実験目的で与えられたフォレストナイトのカプセルを直接食べたことで
G1旧玩具版からこの姿へ変化しています。
劇中ではビーストモードのみで、ロボットモードは未登場。
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tag : トランスフォーマー デストロン ディセプティコン Generation2 ファイアコン ボットコン timelines
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