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ウォリアーF/R

ウォリアーF/R01
昨日Robotkingdomから届いたばかりの
PE-01ウォリアーF・ウォリアーRを早速まとめてレビュー。


ウォリアーF/R02
ブルーの方が「ウォリアーF」で、レッドは「ウォリアーR」。
パッと見の外観や色でもわかるようにG1トランスフォーマーカセットロン
「フレンジー」「ランブル」モチーフにしたアンオフィシャルトイです。

先に発売されたPerfectEffect製変形ロボットトイ「PE-01 シャドーウォリアー」が
ユニバース2.0・ネメシスプライムに合わせた色だったのに対し、こちらは純粋に
フレンジーとランブルの配色を踏襲することでよりオリジナルのイメージに近づいています。

ウォリアーF/R03
大きさ比較

マイクロンとほぼ同じくらいです。かなり小さめ。
アニメでもデストロンの中では最も小柄だったので劇中の雰囲気におおむね沿ったサイズです。

ウォリアーF/R04
小さいながらも関節可動部は多く、一通りのポーズを取らせることが可能。
背中の銃は取り外して手に持たせられます。

ウォリアーF/R05
背中のものとは別タイプのハンドガンが付属。足に装着しておけます。

ウォリアーF/R06
さらにガトリングガンが二丁。両腕に接続してフル装備状態に。

ウォリアーF/R07
ガトリングを装着することで、フレンジーとランブルがアニメでよく使用していた
「ハンマーアーム」攻撃を再現できます。

ウォリアーF/R08
ガトリングは背中に背負わせておくこともできます。
その場合、背中の銃はいったん取り外してガトリング内のスペースに収めておきます。

ウォリアーF/R09
さすがにカセットにはなれませんが、その代わりウェポンモードへ変形。
ハンドガンを下部に接続してグリップにし、他のTFに持たせることができます。

ウォリアーF/R10
変形!ヘンケイ!メガトロンに持たせてみたところ。
ランブルの色合いとマッチしていてなかなか良い感じ。

ウォリアーF/R11
また、説明書にはFansproject・シティコマンダー系の肩に装着させる例も記載されています。
もともとPE-01シャドーウォリアーはシャドーコマンダーのボックスアートに描かれた
小型ロボットのデザインがベースになっているのですが、そういう出自もあってか
他社製品同士ながら相性は悪くないようです。

ウォリアーF/R12
ミュージックレーベル・サウンドウェーブと。
やっぱりこの組み合わせが一番しっくり来ます。

ウォリアーF/R13
(元)カセットロン軍団出動!
「サイバトロンヲ 迎撃セヨ!」

ウォリアーF/R14
「よーし、やったろうじゃねえの!」
「痛てて!こら、間違えたふりして殴るな!」
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tag : トランスフォーマー Generation1 デストロン ディセプティコン カセットロン PerfectEffect
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