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サイドスワイプ(BOTCON2008)

サイドスワイプ01
今回はBOTCON2008限定 シャッタードグラスサイドスワイプ(SIDESWIPE)です。


サイドスワイプ02
オートボット(サイバトロン)とディセプティコンデストロン)の善悪が逆転した
シャッタードグラス世界におけるサイドスワイプ(国内名:ランボル)という設定。

配色はG2のカラーチェンジャー・ドレンチがモチーフです。
シャッタードグラス世界のドレンチはかつてサイドスワイプの上官でしたが
オートボットとしては穏健的な性格の持ち主だったドレンチはオプティマスプライムの手で
殺されてしまい、やがて自らも殺されそうになったため、ディセプティコンへ寝返ることに。
このカラーリングは死んだドレンチの配色を引き継いだもので、オプティマスへの
復讐を誓った証という意味も含まれています。

ちなみに、旧ユニバースでもランページのリカラーでドレンチの発売が検討されたことがあり
この時の試作品のカラーパターンを再現したという側面も。

サイドスワイプ03
胸のエンブレムには大きな傷が付けられ、オートボットとの決別を表しています。
リカラー元となったランページ(マイクロン伝説)はメガトロンに助けられた借りを返すため
デストロン陣営に身を置いていましたが、サイドスワイプは上記の理由による復讐を果たすために
ディセプティコンへ寝返りました。

サイドスワイプ04
腕にはディセプティコンのエンブレムがモールドされています。

サイドスワイプ05
背中に収納されたミサイルは手に持たせ、ライトセイバー・ウェポンに。
ギミックと遊びやすさを重視したマイクロン伝説期の玩具なので可動範囲はあまり広くありませんが
腕は割と動きます。

サイドスワイプ06
パートナーミニコン・ウィスパー(WHISPER)。
ネーミングの由来は同名のマイクロマスター兵士から。

サイドスワイプ07
ビークルモード
色は全く異なりますが、本来の世界のランボル同様スマートなスポーツカータイプに変形。

サイドスワイプ08
上部にミニコン・ウィスパーを合体させると両側のガルウイングドアが自動で展開しアタックモードに。
ドアはビークルモード時のロックも兼ねているので、ミニコンを合体させないとロボットモードに
変形することができません。旧来のゴッドマスター(パワーマスター)を思わせるギミックです。

サイドスワイプ09
そもそもなぜランボルがシャッタードグラス世界で裏切りキャラになったのかという話ですが…
元となったランページ自体がG1ランボルを意識したデザインだったというのもありますが
G1アニメ初期のとあるエピソードで、デストロン基地内の描写にて本来サウンドウェーブがいるべき場所に
なぜかサイバトロンであるはずのランボルが立っているという作画ミスがあり、それを元ネタにしたのでは?
という説もあります。

サイドスワイプ10
ドレンチの仇を討て!

サイドスワイプ11
付属カード

かつてはオートボット・シーカー部隊所属だったことや、オプティマスと決別し
ディセプティコンに入る経緯などが語られています。
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tag : トランスフォーマー デストロン ディセプティコン ボットコン timelines シャッタードグラス
BOTCON2008 | 05:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

ランページは元々キャラクター性の強いデザインだったので
リカラーで別人にはし辛そうでしたが
設定の変更で見事に別人として生まれ変わってますね
もしもドレンチが無事発売されてたらどういう設定にされたんだろう?

話は変わりますが、サイドスワイプの設定を見て
死んだ妹の頭文字を自分の本名の頭文字にし、更に顔に刻みこむ事で彼女を背負って生きる
という設定のキャラが小学校時代の友達の漫画に出ていたのを思い出しました

| さすりゅ~ | 2010/05/20 06:51 | URL |

No title

>さすりゅ~さん
いろんな要素を上手い事アレンジして仕上げたおかげで
オリジナルのランページに勝るとも劣らない、よくハマったリカラー品に
なったと思います。胸の傷がランページのものとは全く逆の意味を持つのも
面白いです^^

>ユニバースドレンチ
G2ドレンチはアメリカではオートボットとして発売されましたが
EU圏では名称を変更され、代わりに別のトイ(ディセプティコン所属)が
ドレンチを名乗っているため、オートボットとディセプティコンの
両方に名前を連ねた者として設定に絡めるという手はありますね。

| ブラックバーン | 2010/05/23 03:00 | URL | ≫ EDIT















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