エキサイティング トランスフォーマー!

トランスフォーマーのおもちゃを紹介するblog

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tag :
スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

バーベァリアン(ボットコンジャパン1998)

バーベァリアン01
今回はボットコンジャパン1998・バーベァリアン(BARBEARIAN)をご紹介。


バーベァリアン02
日本で開催されたTFイベント「ボットコンジャパン」1998年度限定販売品。
ビーストウォーズ期に発売されたサイバトロンホワイトクローの彩色変更品であり
初期のBW商品カタログに掲載されていたホワイトクローの初期案「グリズリー1(Grizzly-1)」
をイメージしたハイイログマ風のカラーリングを施されたキャラクターとなっています。

なお、バーベァリアンという名称の由来は「Barbarian(野蛮人)」と「Bear(クマ)」をかけ合わせたもの。

バーベァリアン03
バーベァリアン04
頭部

ビーストウォーズ初期アイテムの特徴である顔の切り替えギミックを備えています。
(上がロボットヘッド、下がミュータントヘッド)

バーベァリアン05
それぞれの顔は裏表一体になっています。

バーベァリアン06
パワークロー

左肩ビーストアームのスイッチを押すとクローが勢い良く飛び出します。

バーベァリアン07
バーベァリアン08
バーベァリアン09
右肩ビーストアームのスイッチを押すとコウモリ型のサポートメカ「ナイトシュリーク」が
自動変形しながら射出されます。コウモリはロボットモードの手に持たせることも可能。

バーベァリアン10
両肩のビーストアームを背中側に回した状態。
ロボットモードではビーストアームを前面に突き出すように配置するように指示されていますが
こちらの方がスッキリして見えます。

バーベァリアン11
ビーストモード

グリズリー(ハイイログマ)をモチーフとした茶色っぽい体色に。

バーベァリアン12
後ろ足を接地させたまま上半身を持ち上げると、連動して口を空けてキバを剥くギミックが。

バーベァリアン13
バーベァリアン14
ビーストウォーズ・ホワイトクロー、ビーストウォーズネオ・サバイブと

サバイブと比較した場合、バーベァリアンの方が若干赤みがかった茶色で
サバイブは普通の灰色。またサバイブの方は全体的に塗装箇所が増えています。

バーベァリアン15
付属カード

商品名はあくまで「バーベァリアン」ですが、カードに記載されたキャラクター名称は
「グリズリー1」とされています。
生体組織の合成異常によって興奮状態と錯乱を誘発する毒素が常に体内で分泌されるため
凶暴性を抑え込む理性的なロボットヘッドと本来の凶暴性を発現するミュータントヘッドを
切り替えることで内なる野獣を完璧にコントロールしているとのこと。アニメや一般の玩具設定では
全く触れられなかったミュータントヘッド切り替えギミックの存在について
設定にも組み込む形で言及しているのはファンイベント限定品ならではのマニアックさと
言えるかもしれません。
スポンサーサイト

tag : トランスフォーマー サイバトロン マクシマル ビーストウォーズ ボットコン
ボットコンジャパン1998 | 02:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://excitingtf.blog35.fc2.com/tb.php/163-52a5c4ea

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。