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SGブラスター(e-hobby限定 VSEセット)

VSEセット27
今回はe-hobby限定VSEセット・SGブラスターを紹介。


VSEセット28
e-hobbyとTFCCによるコラボキャンペーン限定品「VSEセット」として、前回紹介した
SGサウンドウェーブおよび各種カセットとセットで発売。
シャッタードグラス世界に属する悪のブラスター(日本国内名称:ブロードキャスト)です。
TFアンコール版ツインキャストの彩色変更品であり、ツインキャストと同様に
シールを廃した代わりにタンポ印刷が施されています。

初登場はTFCC会員専用コンテンツに掲載されていた小説「Do Over」から。
冷徹・几帳面な性格で言葉はドイツ訛り、モーツァルトをはじめとするクラシック音楽を好むという
色んな意味でG1ブロードキャストとは正反対のキャラクターです。

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頭部

初代玩具版ブロードキャストのものから変更はなく、同一のデザイン。
アニメに登場するG1ブロードキャストとは印象の異なる仮面のようなモールドや
無機質な表情がSGブラスターのイメージ作りに一役買っているような気も。

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武器

「雑音スクランブラーガン」と呼ばれる銃。

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公式な方法ではありませんが、背中のネジ穴につけておくことができます。

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後述するカセットボットを胸のハッチ内に収納可能。
ツインキャストをベースにしているため、カセット二枚を同時にしまうことができます。

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カセットデッキモード

持ち手のついた大型のカセットデッキに変形。

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武器は余剰パーツになりますが、背面の適当なネジ穴につけておくこともできます。

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SGリワインド

今回のVSEセットが初出となるSGカセットボット
SGブラスターに雇われたハンターで、動物型トランスフォーマーを捕まえて調教し
戦力にするという役割を持っているようです。配色の元ネタはG2ゴーボッツ版ランブル
試作のみで実際に発売はされませんでしたが、この型自体はその後RIDサイドスワイプ
Universeシルバーストリークとして発売されています。

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SGラムホーン

SGリワインド同様、VSEセットで新たに設定されたカセットボット
本来はSGリワインドによって捕獲された動物型トランスフォーマーで、計算高く
鋭い知性を持っているとのこと。野生動物を戦力としてカセットボットに転用するという設定は
アンコール版ツインキャストに付属したカセットボット・戦闘獣ストライプスを思わせます。
配色モチーフはROTFコミックに登場したサウンドウェーブの部下・ランブルから。

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カセットを収納するためのバリアケースが付属。

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BOTCON2008・SGオプティマスプライムと

ボイジャークラスと並ぶとわかるようにかなり大柄。

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VSEセット全員集合

大柄なブロードキャスト型の方が悪役になったことで、バランス的には丁度良くなったかも。

vse_43.jpg
ドレスアップシール

VSEセットの各トイをドレスアップさせる付属シール。貼らなくても劇中のイメージは
おおむね再現できているので「使用するのはお好みで」というスタンス。
BOTCON2012・SGサウンドウェーブのものをイメージした各種マーキングや、ソーラーボット用の
バーストサンシンボルなど、マニアックなものが揃っています。

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付属コミック「太陽の哀歌」

作画を吉岡英嗣氏、ストーリーをTFCCのJesse Wittenrich(ジェシー・ウィッテンリッチ)氏が担当し
BOTCON2012コミック「Invasion」の後日談を描いた短編コミック。
SGサウンドウェーブ・SGブラスターの対決を主軸に、過去のBOTCON限定品として登場した
玩具キャラクター等も多数登場するなどTFファン必見の内容となっています。

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付属カード

軍団名・固有名称などはほぼ海外版に準拠しています。
「太陽の哀歌」冒頭でSGブラスターが月にいたのは、TFCC会員向けコンテンツの小説
Blitzwing Bop」でSGサウンドウェーブやSGサンダーウイング達との戦闘の末に
ステラー・スパンナーを使って逃げ延びた先が月だった、というオチを踏まえてのもの。
(SGブラスターは飛行能力を持たないので月から脱出する手段が無い)
また、SGブラスターの項目に書かれている「スクラウンジドローン」というのは
G1マーベルコミックに登場したブラスターの友人・スクラウンジが元ネタです。
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tag : トランスフォーマー サイバトロン オートボット シャッタードグラス カセットボット e-hobby
TFCC | 01:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんわ!
SGブロードキャ・・・じゃなくてSGブラスターのレビューお疲れ様です。
私はブラスターにノリのいいアンチャンみたいなイメージを抱いていたのですが、
SGのオートボットが持つ邪悪さと非情さ、そのうえ職務に忠実さを持つブラスターのキャラバイオに驚き、
赤黄色の明るくて派手なカラーリングが一転して落ち着いたモノトーン気味のボディに驚き、
そして(玩具では)SG司令官をも超える体躯を持つSGブラスターの迫力に驚きました。
コミックではブラスターの親友だったスクラウンジも設定に組み込まれているんですね、元エピソードからして詩人のストラクサス(SG)もこれから関係していくのでしょうか・・・

| アカゾナエ | 2013/03/26 23:23 | URL |

>アカゾナエさん

御返事が遅れてしまい申し訳ございません。
ブロードキャストの玩具は旧G1トイの中でも特に大柄だったので
コンボイ司令官などと並べても異彩を放っていたと思います。

| ブラックバーン | 2013/05/30 01:53 | URL | ≫ EDIT















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