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コード(FUNCTION-X)

コード01
今回はFansproject・FUNCTION-X1:コード(CODE)をご紹介。


コード02
今やすっかりおなじみとなった非正規トイメーカー・Fansprojectの新レーベル
「FUNCTION-X」シリーズ第一弾。ヘッドマスターを中心にリメイクしていく展開のようです。
発売にあたっては売上の一部を赤十字社へ募金するという運動が発売元の
Fansprojectによって行われました。募金が主体であるということからパッケージは
ブラインドになっており、実際に購入者の手元に届くまで製品の詳細が明かされないままという
異色のリリースとなりました。
(事前に公開されたシルエットやパッケージに描かれた顔イラストからモチーフはバレバレでしたが)

その第一弾である「コード(CODE)」はサイバトロンヘッドマスター・クロームドームを
モチーフとしており、旧玩具やアニメ等に登場するクロームドームの箱っぽい体型を踏襲しつつ
現行トランスフォーマー(クラシック等)に近しいスタイルにアレンジされています。
なお、製品名の由来は「CHROMEDOME」から二文字ずつ飛ばしたもの。

コード03
頭部

ヘッドマスターの名前の由来でもある特徴的なギミック「ヘッドオン」を再現しているため
やや大きめ。さすがにヘッドオン時のパラメーターギミックまでは再現されていませんが
シャープな造形で見栄えは良好。クロームドームは日本国内版と海外版とで
アニメ・コミック媒体において顔の描かれ方が微妙に異なりますが、このトイに関しては
眼の部分がツインアイ仕様になっているため、日本国内版「ザ☆ヘッドマスターズ」に登場する
クロームドームをイメージしたものと思われます。
(「ザ・リバース」や各種アメコミ媒体等ではゴーグルタイプの顔)

余談ですが、キャラクター設定も日本・海外とでは大きく異なっており
ザ☆ヘッドマスターズでは典型的な熱血主人公でサイバトロンヘッドマスターズのリーダー、
ザ・リバースではあまり目立たないその他大勢的な扱いでした。
(海外版ではブレインストームがリーダー的存在)

コード04
コード05
胴体側に設けられた回転軸のおかげで首を回したり、あごを引く動作も可能。
肩を上方向に上げることができない(クラシック・ロディマス等と同様の構造)点が
少し気になりますが、それ以外はおおむね標準以上に動きます。腕・太腿の横ロールはもちろん
腰にも回転軸が設けられています。

コード06
武器

旧玩具のデザインに準じた二丁の銃。(「ザ☆ヘッドマスターズ」ではクロームレーザーと呼称)
特徴的な円筒型のスコープ?を忠実に再現しています。

コード07
銃は腕に装着しておくこともできます。

コード08
サイズ比較

一般的なTF玩具のデラックスクラスに近い大きさ。
顔が大きいのはヘッドマスターなのである程度は仕方ないかも。

コード09
ヘッドフィギュア

国内版ではマスター星の熱血漢な戦士「クローム」、海外版では見た目ばかり気にする
ネビュロス星の若い貴族「スタイラー」に相当するフィギュア。
旧玩具ではグレーだった部分が明るい白になっているため、ずいぶん雰囲気が異なります。
どちらかと言えばジンライやハイQっぽい?

コード10
コード11
トランスフォーム・ヘッドオン!

ヘッドモードの変形と連動して目の部分が露出するギミックになっています。

コード12
サイズ比較

当時品を持っていないのでそちらとは比較できませんが、旧玩具版のヘッドマスター・フィギュアより
一回り近く小さめ。ちなみに一番右端に写っているのはトランスフォーマーガムDX版フォートレス。

コード13
ビークルモードへの変形で個人的に気に入っている部分を紹介。
胸のパネルを開けると、胴体中心部から腰までにかけてレールが設けられています。

コード14
このレールに沿わせる形で胸パネルを腰まで移動。

コード15
そしてこのまま腰を180°回転。
つまり胸パネルは胴体と腰のどちらとも直接繋がっておらず、レールを介することで
差替えに頼らないパーツ移動を実現しています。「マイクロン伝説」ウルトラマグナスの
キャノン砲身を移動させる時のギミックを彷彿とさせる"離れ業"的な処理にちょっと感心。

コード16
ビークルモード

パワーカーに変形。
旧玩具版クロームドームのビークルモードに準じたデザインですが
車体はより平たく、車らしいスタイルになっています。

コード17
運転席も再現され、操縦桿やコントロールパネルなども細かく作りこまれています。

コード18
もちろんヘッドフィギュアを搭乗させることが可能。

コード19
車体後部に銃を装着した状態。

コード20
Universe2.0ハードヘッド(ホットヘッド装着済)と

並べるとサイズの違いが如実に現れます。
当然ながらヘッド接続部分の規格が異なるため、友情のクロスヘッドオンは再現できず。

コード21
トランスフォーマーガムDX・フォートレスマキシマスと

マキシマスにヘッドオンする前のフォートレスと脳内解釈すれば割とちょうどいいサイズ差かも?

コード22
BOTCON2007・ウィアードウルフと

コードの取扱説明書にFUNCTION-X第二弾としてウィアードウルフらしきシルエットが
紹介されていたため、同じ規格でライバル対決を実現できる日もそう遠くなさそうです。
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tag : トランスフォーマー Generation1 ザ☆ヘッドマスターズ サイバトロン オートボット ヘッドマスター fansproject
Fansproject | 23:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おお!ク○ームドームのソックリさんだ!
頭部の変形やパネルの変形は凝っていますね!まさかレールを介するギミックだったとは…
次回作のウィアードウルフのソックリさんにも期待しちゃいますね!

| SS | 2013/01/25 08:17 | URL |

こんにちはー
コード(FUNCTION-X)のレビューお疲れ様です。
ヘッドオンギミックと可動性とビークルへの搭乗が両立したこの商品はすごいとしかいいようがないですね・・・
ライバルに「ウィアードウルフ」との対決の構図もカッコいいですね!

| Fネガ | 2013/01/25 16:24 | URL |

>SSさん
普通の車型TFではあまり見られないような変わり種な変形パターンのおかげで
fansproject製品としては珍しく、変形させるのが楽しい作りに
なってます。

ウィアードウルフやブレインストームも早くも注文が開始されてますね。
こちらも楽しみ。

| ブラックバーン | 2013/02/09 00:23 | URL | ≫ EDIT















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