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サウンドウェーブ(BOTCON2012)

SGサウンドウェーブ01
レビューの方がまただいぶ間が開いてしまいましたが…
今回はBOTCON2012・サウンドウェーブ(SOUNDWAVE)をご紹介。


SGサウンドウェーブ02
BOTCON2012・BOXセットとして発売。
元々SGサウンドウェーブはミュージックレーベル・サウンドウェーブ(ソニックホワイト)の
玩具デザインを流用する形でBOTCON2008コミックに初登場しましたが、後のストーリーで
SGオートボットの宇宙船アークとともに地球へ墜落、機能停止していた所を
ヒートウェーブに助けられ、その際近くを通りかかったロックバンド「コールド・スリザー」の
移動車をスキャンしてこの新しい姿を獲得しています。

リデコ元になったのは「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー」アイアンハイド。
設定ではこの姿になってもカセットの収納機能は失われていないようです。

SGサウンドウェーブ03
頭部

マスク部分が成型色そのままなので少し間延びした印象はありますが、造形自体はシャープ。
また「変形!ヘンケイ!」アイアンハイドやラチェットで埋もれがちになっていた
首部分が改善されています。

SGサウンドウェーブ04
武器

手首部分にそのまま装着するタイプ。腕の塗装剥がれに少し注意が必要。

SGサウンドウェーブ05
反対側に装着することでブレードが出現。

SGサウンドウェーブ06
BOTCON2012会場では別売りでヘッドバンド(ハチマキ)が発売されましたが、造形的にイマイチな上に
色がコミック等と違っていたため、蛍光イエローのビニールテープで自作。
さすがに装着したまま変形はできませんが、取り外しは簡単にできます。

SGサウンドウェーブ07
ビークルモード

白のSUVに変形。

SGサウンドウェーブ08
上述の通り、コールド・スリザーの移動車をスキャンしているため
車体側面にはそのエンブレムがプリントされています。

SGサウンドウェーブ09
車体裏面

各種ロゴやマークがプリントされてなかなか派手。
これらはe-hobby限定発売される「VSEセット」SGサウンドウェーブにもユーザーシールとして
付属するようです。

SGサウンドウェーブ10
ミュージックレーベル・サウンドウェーブ(ソニックホワイト)と

BOTCON2012版がソニックホワイトの配色を踏襲しているのがわかります。

SGサウンドウェーブ11
SGサウンドウェーブ12
変形!ヘンケイ!アイアンハイド&ラチェットと

BOTCON2012コミック冒頭等でも登場したSGアイアンハイドもこの型のデザインを使用しているため
それもいつか発売してもらいたい所です。

SGサウンドウェーブ13
付属カード

彼のモットーである"I have no mouth, yet I must rock!"(俺には口がない、それでも俺はロックする!)は
ハーラン・エリスンの短編小説"I have no mouth and I must scream"(俺には口がない、それでも俺は叫ぶ)
のパロディだと思われます。

コミックではSGウルトラマグナス率いるSGオートボットを追ってクラシック世界の地球へ出現、
ウルトラマグナスの設置した破壊装置を停止させるために奮闘しています。
SGジャンキオンズとの戦いではブレードの二刀流も披露。
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tag : トランスフォーマー デストロン ディセプティコン timelines ボットコン シャッタードグラス
BOTCON2012 | 02:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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