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センチネルマキシマス(OTFCC2004)

センチネルマキシマス01
今回のレビューはOTFCC2004・センチネルマキシマス(SENTINEL MAXIMUS)です。


センチネルマキシマス02
マイクロン伝説・ウルトラマグナスをベースに、頭部を改修したOTFCC2004の限定トイ。
"OTFCC"とは、運営者同士の権利を巡るトラブルから「BOTCON」の名称を使用できなくなったために
その代替として開催されたイベントであり(BOTCON自体も別の場所で同年に開催)、2003・2004年度の
2年に渡りOTFCC名義でのイベントが行われています。(2005年以降は再びBOTCONに統一)

「ビーストマシーンズ」の時代に活躍した新レッカーズ指揮官エイプリンクプライマルプライム
プレダコンの犯罪王・クライオテックに対抗するためボディを融合させた姿。
エイプリンクの3Dホログラムを現実世界にダウンロード・実体化させる能力も引き継いでいますが
転写できる大きさや実体持続時間は以前よりも減少しているとの事。
TFCCのコミック「Balancing Act」ではこの能力で棍棒やブラスターを出して戦闘に使用したり
ダークスコルポノックの口に猿ぐつわを実体化させるなど、様々な用途に使用しています。

センチネルマキシマス03
頭部

プライマルプライムやエイプリンクの面影はあまり感じられませんが、コンボイ系をイメージした
マスク顔に変更されています。

センチネルマキシマス04
両肩のハッチを開くとミサイルランチャーが出現。

センチネルマキシマス05
ミニコン・エイプリンク(APE-LINQ)

センチネルマキシマスの頭部・胸部が分離した小型ロボット。
頭部はBOTCON2000限定・エイプリンクのデザインをモチーフに改修されています。

センチネルマキシマス06
ビークルモード

アーマード・トランスポーターに変形。
無骨なデザインの武装コンテナと、それを牽引するキャブ(エイプリンク・ビークルモード)
によって構成されます。

センチネルマキシマス07
コンテナ上部のスロープには他のビークルを搭載可能。
本来はマイクロン伝説・ジェットファイヤーを乗せるためのスペースですが、大きさが合えば
大体のものは乗せられます。

センチネルマキシマス08
マイクロン伝説・ウルトラマグナスの本来の役目である大型キャノンモードへの変形も可能。


センチネルマキシマス09
エイプリンクも銃へ変形し、他のTFへ持たせることができます。

センチネルマキシマス10
センチネルマキシマス11
センチネルマキシマス12
ENERGON・オーバーロード(COSTCO限定)と比較。
色の違いはともかく、頭部デザインが変わるだけでかなり別キャラクターっぽく見えます。

センチネルマキシマス13
ENERGON・オプティマスプライム(COSTCO限定)と合体。
配色としてはノーマルのマイクロン伝説版コンボイが一番合いそうかな?

センチネルマキシマス14
ライバルであるRID・クライオテックと。
プライマルプライムと並べるとクライオテックの方が相対的に小さく見えてしまいますが
センチネルマキシマスとだと丁度良い体格差になります。
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tag : トランスフォーマー サイバトロン オートボット OTFCC UNIVERSE CYBERTRON レッカーズ
OTFCC2004 | 23:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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