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サウンドブラスター(ギャラクシーフォース)

サウンドブラスター01
今回はトランスフォーマー ギャラクシーフォース・GX-03 サウンドブラスターを紹介。


サウンドブラスター02
トイズドリームプロジェクト限定商品として発売。
トランスフォーマー ギャラクシーフォースサウンドェーブの仕様変更品で
「ザ★ヘッドマスターズ」に登場したサウンドウェーブの強化版「サウンドブラスター」を
モチーフとした配色になっています。

店舗限定品で、しかも定価はサウンドウェーブより高く設定されていたにも関わらず
先に一般発売されたサウンドウェーブも人気商品で品薄だったため、一時はサウンドウェーブよりも
安く手に入るという逆転現象が起きていました。(現在はどちらもそれなりの高値相場に)

サウンドブラスター03
サウンドブラスター04
画像上が説明書通りに変形させた状態。
ここから首ブロックを一段下に下げることで見た目のバランスが丁度良い感じに。
今回のレビューでは全て画像下の状態で撮影しています。

なお、サウンドブラスターは海外発売分であるCYBERTRON・サウンドウェーブの金型を使用している為
胸のハッチ部分の形状が国内版サウンドウェーブのものと若干異なります。
(ハッチ上部の台形モールドの形で判別可能)

サウンドブラスター05
サウンドブラスター06
背中のスロットにフォースチップを挿入することで胸のハッチが開き、内部に収納している
六角形型のユニット「ヘキサゴン」を取りだすことができるようになります。
G1サウンドウェーブ、サウンドブラスターのカセットロンイジェクトを踏襲したギミック。

サウンドブラスター07
ヘキサゴン

ブラスターガン、レーザーカノン、ヘルバズソーの三種が付属。

サウンドブラスター08
ブラスターガン(上)とレーザーカノン(下)をヘキサゴンから武器モードに変形。

サウンドブラスター09
ブラスターガンとレーザーカノンを装着。
この状態がデフォルトとなりますが、レーザーカノンを肩から外して手に持たせる事も可能。

玩具自体には特に設定はなく、単なるサウンドウェーブのカラーバリエーション品という扱いでしたが
フィギュア王で短期連載された小説「ビーストウォーズリボーン」ではエンシェント(古代TF)の一人
ロゴスプライムが身分を偽った姿として登場。自らの持つ超越的な力を二人の後継者候補に
継承させるべく暗躍しています。

サウンドブラスター10
ヘルバズソー

ギャラクシーフォース・サウンドウェーブに付属したキラーコンドルの彩色変更品。
キラーコンドルがG1カセットロン・コンドルをイメージしたものであるのと同様に
G1バズソーをイメージした配色になっています。

ビーストウォーズリボーン劇中の描写では、ヘルバズソーとサウンドブラスターは
意識を共有しているようにも見られ、BWコンボイメガトロンに対してヘルバズソーが代弁者となり
サウンドブラスターの言葉として意思を伝えています。

サウンドブラスター11
サウンドブラスター12
ヘルバズソーは胴体のジョイントを利用して背中の翼先端や右腕にとまらせることができます。

サウンドブラスター13
ビークルモード

ステルス戦闘機風のスペースジェットに変形。
メインカラーが黒に変わったことで、よりステルス機らしくなっています。

サウンドブラスター14
翼下にはヘキサゴンを二個装着可能。

サウンドブラスター15
オプティマスプライマル、メガトロン(BW 10th Anniversary)と。
BWリターンズで相討ちとなり消滅したBWコンボイとメガトロンはサウンドブラスターの手によって
共に復活、再び争う事になりますが、その過程で惑星アニマトロスへ訪れた際にボディを再構成し
この姿になっています。(それまでは最初期のノーマルビーストの姿で活動)
BW10th版のボディになったコンボイとメガトロンの姿は小説ラストの挿絵にも描かれており
「帰ってきた最強ビースト対決」付属のCD-ROMにもイラストが収録されるなど
国内での発売を匂わせる要素がいくつかありましたが、結局実現はしませんでした。

サウンドブラスター16
ギャラクシーフォース・ベクタープライムと。
BWリボーン劇中ではロゴスプライムの精神世界(アストラル階層)にベクタープライムが侵入し
対面を果たしています。ベクタープライムはロゴスプライムを指して「私と同じ<エンシェント>~」と
発言していますが、ロゴスプライムがプライマスによって最初期に創造された13人のTF、いわゆる
オリジナル13」の一人であるとは明言されていません。ただし、そのエンシェント自体が
オリジナル13とほぼ同義とも取れるような解説がされているため、少なくともBWリボーンの設定において
ロゴスプライムはベクタープライムと同格の存在であると考えられます。

ちなみに、ロゴスプライムがサウンドブラスターの名前と姿を用いる以前の事についても
特には語られておらず、かつてどのような姿であったかは謎のままとなっています。
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tag : トランスフォーマー ギャラクシーフォース ビーストウォーズリボーン デストロン ディセプティコン エンシェント
ギャラクシーフォース/CYBERTRON | 07:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

MLサウンドウェーブ,WFCサウンドウェーブと、色々サウンドウェーブリメイクが出てきた今と比べるとGFサウンドウェーブはリメイク玩具としても貴重でしたからねぇ
古代TFなのでロゴスプライムと言われても納得できますね
配色も神々しいですし(邪神的な意味でw)

| みゅう | 2010/11/21 01:26 | URL |

No title

>みゅうさん
黒と金のサウンドブラスターカラーもダークサイドに墜ちたロゴスプライムというキャラクターの
イメージにぴったりで、上手い設定付けだと思いました。
BWリボーンは挿絵も含めて市川氏が書いてるのでそういったのはお手の物なんでしょうね。

| ブラックバーン | 2010/11/24 00:38 | URL | ≫ EDIT















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